みなさんコンバンハ。
さすがに寒くなってきましたねぇ。
晩秋晩秋・・・冬に向けて色々蓄えてますか?
寒くなると外に出るのも億劫になってくるものです。
今のうちに色々行っておかないとね!
というわけで、最近の見たもの聴いたものなどなど、一挙にアップいたします。
ちょっと前の物もありますが、その辺は悪しからず・・・今からでも間に合うものもありますから!
まずはこちら・・・11月18日までで展示は終わっていますが、これ観に行ってきました!
ロンドンをベースに活躍し、メディコムトイやステューシーのデザインなども手がけるイラストレーター、ウィル・スウィーニー。エレクトロ・ロックバンド、ZONGAMINのギタリストでもあるウィルが、同じくイラストレーターでバンドのリーダーでもある向井勧とともに、才気溢れるアーティストとのコラボレイションを続けているクリエイティヴレーベル「ALAKAZAM!」のエキジビションが『Undercover Basement』にて開催される。(VOGUE.comより)
honeyee.comの高橋盾さんのBlogにも書いてありますが、展示の人形がかなり巨大かつグロテスクで、なんだかわけがわからないのですが見る者を惹きつけます。
鉛筆で描かれた作品も何点か展示してあったのですが、その精巧さはハンパないです・・・描かれている絵も常軌を逸してますが、その作業たるやさらに常軌を逸してますよ。。。
写真がNGっぽかったので撮ってきていませんが、ALAKAZAM!のWEBでその世界観をちらりと覗き見ることができます。
ここで販売されてた彼らのオリジナルテキスタイルで作られたメディコムトイのメッセンジャーバッグ、欲しかったんだけどもう買えないのかしら・・・。
そして青山でもうひとつ、LOVELESSの展示ROCK ONを観に移動。
誰もが一度は目にしている、名盤中の名盤といわれるレコードのジャケットから、惜しくもこの世を去ったアーティストたちを消し続けているジャン=マリー・デルベスとアティム・エル・ヒヒの作品の展示です。
「不在による圧倒的な存在感」という手法自体は、使い古された表現方法のひとつなのかもしれません。
でも、見慣れたレコードジャケットに写っているはずの人物が居ないというアンバランス感は、単なる視覚的なインパクトを与えるだけではなくて、やはりそのアーティストそのものの不存在というのをことさらに認識させるんですよね。
カート・コバーンしかり、ジョー・ストラマーしかり、普段NIRVANAやTHE CLASHを聴いているときには「この人もうこの世に居ないんだな」なんて考えないんですけど、それがすごくリアルに感じられてしまう。
またどこかで展示があるといいのですが。
さてさて、その後は表参道に移動して、オープン以降気になっていたGYREへ。
その昔、ここって表参道VIVREだったなぁ・・・って、一体何年前だよ!なんて思いながら各フロアを見ていると、ギャラリースペースでこんな展示に出会いました。
「これ欲しい!!!」とひとしきり騒ぐ・・・。
こちら、アメリカ人アーチスト、トッド・エバリー氏による作品で、ヴィンテージのオーディオ機器やコンピュータを被写体にしています。
詳細はGALLERY WHITE ROOM TOKYOをご覧くださいね。
こちらは1月までやってるみたいなので、興味のある方は是非!
・・・さて、ここでちょっと休憩。
駒込六義園のちょっと早い紅葉をお楽しみください。
渋谷から20分ほどでこんな風情のある場所に行けるなんて、東京も捨てたもんじゃないですね。
さてさて、どんどんいきましょう・・・次はこちら。
六本木クロッシング2007です。
先日Super Deluxeでのパーティーに少し触れましたが、展示にも行ってきました。
特に印象的だったのは冨谷悦子さんの銅版画シリーズ。
小さいけれど大きな衝撃を受ける作品です。
とにかく異常に細かい、しかも肉眼で彫ってるとのこと・・・観てもらわないとこの感動伝わらないんですよね。
ほかにはVJでお馴染みのENLIGHTMENTや宇川直弘さんの展示も。
こちらも1月までやってます。
六本木シティビューにてクリスマスイルミネーションと東京100万ドルの夜景も一緒に楽しめるのでちょっとお得かも・・・冬のデートにいいかも・・・私はうっかり母と行ってしまいましたが・・・笑。
さてさて、駆け足でたくさん紹介しました!
あっ!聴いたものとしてAlter Egoのライブのことを書こうと思ってたのに、スペースがなくなってきました・・・というか、時間がなくなってきました。
延び延びになってますがまた次回に持越しです。。。
それでは最後に恒例のオススメでお別れしましょう。
Listen♪